あの伝統工芸が豆皿で身近に!?
山形キャスター:
豆皿には、他にもいろいろな使い方があります。

たとえばジャムをのせたり、お茶請けをのせたり。お正月のおせちも重箱に詰めるのは大変ですから、豆皿を活用するのもいいかもしれません。

あとはアクセサリー置きにしたり、小銭入れにしたり、お香や観葉植物の受け皿にもなります。

また、九谷焼(5枚セット6050円)や有田焼(1枚1000~2000円)、信楽焼(1枚1290円)など、伝統工芸品の豆皿も出ています。
なぜ豆皿は人気なのでしょうか。北野陶寿堂の北野広記代表によると、子育てが終わった世代は、これまで子どものために使っていたお金を自分のために使うことができます。
そういったときに、伝統工芸品にも興味を持ちやすくなるのではないかということです。

ただ、大きなお皿は価格も高く、置き場所に困ります。そこで、小さな豆皿が手に取りやすくて魅力的なのではないかということでした。
そして、豆皿はギフトにもちょうどいいようです。昔はお皿のセットがプレゼントの定番でしたが、今は豆皿1枚ずつ、柄もバラバラなのがいいアクセントになるということです。お土産でも手軽に買いやすく、持って帰りやすいという良い点もあります。














