アメリカをはじめ世界中で移民政策が厳しくなる中、その逆を行くのがスペインです。今回、受け入れを発表した移民の規模は50万人。一体なぜなのでしょうか?
スペイン 50万人規模の移民の受け入れへ 背景には少子高齢化も

JNNロンドン支局 城島未来記者:
スペインの首都・マドリードにある、移民を支援する団体の事務所の前にいます。
今回の50万人規模の移民に在留資格を与える特例措置ですが、申請の締め切りが6月いっぱいということもあり、事務所の外まで列ができているような状態になっています。多くの人が書類手続きのサポートを受けるために並んでいます。

高柳光希キャスター:
50万人規模の移民に在留資格を与えるという特例措置の背景には、スペインの▼少子高齢化▼農村部の人口減少の2つの問題が大きく関わっています。














