新しい防災気象情報の提供が28日に始まるのを前に、広島県内の市町への研修会が開かれました。

研修会には、広島県や各市町の防災担当など、オンラインを含め、約300人が参加しました。

新たな防災気象情報は「レベル3大雨警報」のように気象情報の前に、レベルの数字をつけて発表。避難指示にあたる警戒レベル4相当の情報として、「危険警報」が新設されます。