福島県の磐越道で高校生ら21人が死傷したバス事故などを受け、文部科学省と国土交通省は学校の校外活動の移動時の安全対策について検討する会議を開きました。
学校の校外活動をめぐっては、今月6日、部活動の遠征先に向かう高校生らを乗せたバスが福島県の磐越道で事故を起こし、部員ら21人が死傷したほか、3月には沖縄県・辺野古で船が転覆し、修学旅行中の高校生ら2人が死亡しました。
事故が相次いだことを受けて、文科省と国交省は、校外活動の移動時にとることが望ましい対策などを検討する会議を設置し、きょう、第1回の会議が開かれました。
今後は週1回ほど会議を開き、部活動・校外活動に詳しい専門家やバスやレンタカー業者などからヒアリングをおこない、6月中をめどに安全対策を取りまとめる予定です。
注目の記事
「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









