5月にべトナムで開催されるU17アジアレスリング大会に出場する高校生が20日、山口県の下関市長を訪問し、活躍を誓いました。

前田下関市長を訪ねたのは、豊浦高校レスリング部の亀永沙里人選手です。

亀永選手は下関市出身で、現在は2年生。投げ技を得意とし相手に得点を与えず攻めて勝つファイター型の選手です。4月に横浜で開催されたJOCジュニアオリンピックカップグレコローマンスタイル92キロ級で優勝し、日本代表として5月末にベトナムで開催される「2026年U17アジアレスリング大会」に出場します。

亀永選手は「アジア大会で、表彰台に上がってこの町にいい結果を持ち帰りたい」と活躍を誓うと、前田市長は「日本代表、下関代表として思う存分頑張ってきてください」とエールをおくりました。

豊浦高校 亀永沙里人 選手
「自分の得意な投げ技を海外でも頑張りたいと思います。将来はやっぱりオリンピックですね。出て活躍したいと思ってます」

亀永選手は7月にもアゼルバイジャンで行われる「U17世界選手権」にも出場する予定です。