20日夜のプロ野球楽天イーグルスは、北海道で日本ハムとの対戦、前田健太投手が先発しました。
北海道エスコンフィールドのマウンドに立った『マエケン』こと前太健太投手、5試合目の登板で、楽天での初勝利を目指しましたが…
1回、仙台育英出身・郡司選手に先制タイムリーを許します。
コントロールに苦しんだ前田投手はさらに2回、犠牲フライで2失点目、リードを広げられる苦しい展開に…。
3回にも1アウトからヒットを許した場面で、早くも70球を越えてしまい、ベンチが動きます。3回途中での降板は、楽天移籍後で最短の前田投手、ベンチで悔しさをにじませました。
追いかける展開となった試合は中盤、村林選手が気を吐きます。満塁のチャンスにレフトへしぶとく運び2対2の同点に追いつきます。
その後、日本ハムに2点を奪われたものの、終盤8回に再び村林!
またもやレフトへ2打席連続のタイムリー!1点差と追い上げます。
なおもランナー1・2塁と勝負所を迎え、代打で登場はYG安田選手!
三振…バットは空を切り、このチャンスを逃しました。
試合は、日本ハム5対3楽天で終了。
北海道での2連戦を制した日本ハムはこれで勝率5割に復帰、逆に3連敗となってしまった楽天はリーグ最下位に転落となりました。
パリーグ順位表です。3連勝からの3連敗で最下位となった楽天ですが今シーズン残り試合はあと100試合、まだまだ分かりません!















