福島県いわき市に、地元の電気機器メーカーが消防車両などを贈りました。

こちらは、林野火災に対応する「ミニストライカー」。軽量で小型の水を送る装置です。いわき市の電気機器メーカー「東洋システム」は、いわき市消防団と消防本部に対し、小型動力ポンプ付き積載車とミニストライカー4台、水害に対応する水中ドローンや救命ボートなどを贈りました。


東洋システムはこうした地域貢献活動が認められ、「紺綬褒章」を受章し、伝達式も行われました。

東洋システム 庄司秀樹社長「東日本大震災が大きなきっかけとなり、災害に強い地域になっていってくれるのではないかなという思いから、毎年寄贈させていただいている」


贈られた車両などは、今後、いわき市の消防団などに配置されます。