事故後、男は自ら通報

男は自ら「事故を起こした」という内容の110番通報しました。通報を受け警察が駆け付けたところ、男から酒の臭いがしたため飲酒検査を実施、男の呼気から0.8ミリグラムのアルコール(基準値0.15ミリグラム)を検知したため、現行犯逮捕したものです。
追突された車には62歳の男性と64歳の女性が乗っていましたが、ケガはありませんでした。
調べに対して男(71)は「酒を飲んだ状態で車を運転し、追突事故を起こしたことに間違いありません」と話し、容疑を認めているということです。
当時、男は外出先から帰宅途中だったということで、警察は詳しい経緯などを調べています。













