湯呑みに取っ手がない納得のワケとは?
山形キャスター:
では、紅茶を飲むときのティーカップには取っ手があるのに、お茶を飲むときの湯呑みにはないのは一体なぜでしょうか?

「お茶のはまだ」によると、お湯の適温は手で湯呑みを持てる程度の熱さなので、取っ手の必要はないということです。
また、伊藤園「お茶百科」によると、それぞれのお茶に適したお湯の温度があります。
▼紅茶:100℃
→渋みと香りを引き出す
▼煎茶:70~80℃
→渋みを抑えて旨み成分を引き出す
▼玉露:50℃
→じっくり時間をかけて旨みを引き出す
井上貴博キャスター:
50℃はぬるいとまではいかないと思いますが、玉露の適温はそれくらいなんですね。
山形キャスター:
お茶は、湯飲みに一回お湯を入れて冷ましてから入れるので、理にかなっているように思いました。














