30℃超えで客数2.5倍!気温で売り上げが変わる商品
井上キャスター:
気温と消費活動は密接に繋がっています。

取材した、かき氷専門店「四代目 大野屋氷室」では「30℃を超えると客が一気に増えて、わかりやすい」と話していました。
客数は例年の約2.5倍で、厨房の人数を増やしたそうです。裏を返すと、気温がそこまで高くなくてお客さんが多くなければ、厨房の人数を減らして調整しているそうです。
人気メニューも気温で変化するそうです。
25℃を超えると、メロンなどの“さっぱり系”が売れて、20℃前後の肌寒い日は、ティラミスなどの“スイーツ系”が売れるそうです。
また日本気象協会「Weather X」によると、気温により、売り上げが伸びる商品が変わるということです。

▼28℃:豆腐類、コーラ、乳酸菌飲料
▼25℃:美容・健康ドリンク、野菜ジュース、エチケット品
▼23℃:麦茶、炭酸飲料、生麺、畜肉ハム
▼20℃:アイス、制汗剤、殺虫剤
花店でも気温で売り上げが変わるものがあるそうで、花店「フルール・シャンタン」によると、「花の色」でも売れ行きが変わるそうです。

▼気温28℃以上
白・紫など涼を取れる色が人気
▼気温20℃以下
赤・ピンクなど温もりを感じる色が人気














