空母艦載機のパイロットが5月24日ごろから九州沖で訓練を行うと中国四国防衛局から山口県岩国市に情報提供がありました。

訓練はCQと呼ばれ、空母艦載機のパイロットが洋上の空母への着艦資格を得るためのものです。陸上での模擬着艦訓練、FCLPが終わったあとに義務づけられています。東京都の硫黄島でのFCLPは5月16日に終了していて、CQは24日ごろから30日ごろまでの間、九州沖の洋上で行うということです。

これまでCQの期間中には岩国基地で滑走路の運用時間外の深夜に離着陸が見られました。今のところ市には時間外運用の情報は入っていないということです。