■生茶の魅力や栄養素を学び、サラダや肉料理に

茶どころ菊川市で、地元特産のお茶を使った料理教室が開かれました。

この料理教室は、菊川特産のお茶を「食べる」という視点を大切に開かれました。
参加者は講師から生茶の魅力や栄養素などを学びながら、サラダや肉料理を作り、美味しく味わっていました。

<参加者>
「いい料理のアクセントになるので、生茶葉が売っているならまた使いたい」
「実際に普段の食べるような食材で使って食べるのは初めてだったので、新しい感じで面白かったです」

企画の担当者は今後、菊川市と一緒にお茶を流通させる取り組みを進めていきたいとしています。