母国の医療体制の向上を目指し、医療機器の開発者を志すタイの大学生が宮崎市の大学病院を視察しました。
宮崎大学医学部附属病院の視察に訪れたのは、タイのキングモンクット工科大学に通い、将来、医療機器の開発やメディカルエンジニアを目指す学生18人です。
学生たちは、ICUで働くエンジニアから人工呼吸器などの医療機器の使い方を教わりながら、医療現場で必要な技術について学んでいました。
(タイの学生)
「このような機械を見たことがなかったので、面白かった」
学生たちは今月29日まで県内に滞在し、医療機器を製造する企業などを視察することにしています。
注目の記事
俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島









