ブラックアウトに見舞われた胆振東部地震の被災地である、北海道厚真町に「消えない街路灯」が整備されました。

8年前、ブラックアウトに見舞われた胆振東部地震。

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最大の被災地となった厚真町では、20日、次の災害に備えるために設置されたソーラーパネル式の街路灯の点灯式が行われました。

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この街路灯は、東京のメーカーが電気自動車の使われなくなったバッテリーを再生する特許技術を用いて開発・製造したもので、フル充電の場合、20日間、悪天候でも夜間、明かりをともし続けるということです。

街路灯を開発・製造 MIRAI-LABO 平塚利男 社長
「災害を想定して日本中の避難場所に、必ず1本ずつはお届けしたい」

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また、災害の時にはスマートフォンの充電スポットとしても活用できるということです。