人手不足を背景に増え続ける外国人労働者。石川県内では、2025年10月時点で、1万6922人と、過去5年間で6000人以上増加しています。受け入れる事業者数も年々増え続け、2500か所に上っています。担い手の確保へ、留学生と地元企業をマッチングする取り組みが行われています。

金沢市の専門学校アリス学園。アジアを中心に10か国以上の留学生378人が在籍し、観光や介護の分野でスキルを磨いています。

20日、授業の様子を見守っていたのは県内企業の採用担当者です。
石川県労働企画課・山本研 主任主事「日本語でのコミュニケーションが取れるというところで、企業の皆さんにとっては本当に即戦力になれる人材だと考えている」
企業向けの学校見学会は、県といしかわ就職・定住総合サポートセンター=ILACが主催し、21日は5つの企業が参加しました。
久々江龍飛フィールドキャスター「こちらでは、県内で就職を考えている留学生が、企業の話を真剣なまなざしで聞いています」














