新酒の出来栄えを競う「全国新酒鑑評会」の結果が20日に発表され、福島県は、金賞受賞数で2年連続の日本一に輝きました。

新酒の出来栄えを競う今年の「全国新酒鑑評会」には、全国からおよそ800銘柄の出品があり、20日午前10時に結果が発表されました。

福島市の県酒造組合では、酒つくりの指導にあたる「日本酒の神様」こと鈴木賢二さんなどがホームページで結果を確認しました。その結果、県内からは20の銘柄が金賞を受賞し、2年連続で金賞受賞数が日本一となりました。

県酒造組合・鈴木賢二特別顧問「ほっとしました。うれしいです。久々に(金賞受賞数)20をクリアできて非常にありがたい」

福島市のまちなか広場では、午後5時すぎに記念のセレモニーが開かれます。