山林火災の発生からまもなく1か月となる岩手県大槌町で、焼けた山林の範囲を特定する現地調査が始まりました。

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20日は県と大槌町、それに釜石地方森林組合の職員14人が大槌町役場に集まりました。
その後5つの班に分かれて大槌町内の山林に移動し、国有林と民有林で火災の被害を受けた場所を調査しています。