パーマカルチャーとは「農業を軸とした持続可能な暮らしや文化」を意味する造語で、1970年代にオーストラリアで生まれました。

環境問題に関心のあった四井さんは、30年以上前、信州大学在学中にパーマカルチャーを知り感銘を受けました。

(右)四井真治さん


2005年には、自然や環境をテーマにした「愛・地球博」で循環型のオーガニックレストランをプロデュースし、2007年に北杜市に移住し持続可能な生活を送りながらパーマカルチャーの考え方を広める活動しています。