「僕の当たり前の毎日はありがとうの毎日」

江角さんは講演の中で、生まれてくることができなかった妹への思いを綴った、小学1年生の作文を紹介しました。

作文は、こう結ばれていました。

「僕は手を合わせながら、僕の当たり前の毎日はありがとうの毎日なんだと思いました。…それを教えてくれたのは妹です。僕の妹、ありがとう。お父さん、お母さん、ありがとう。生きていること、ありがとう」