長崎県佐世保市のハウステンボス歌劇学院で今月15日、入学式が行われ、8人の新入生が舞台人への第一歩を踏み出しました。

舞台への憧れを抱き、学院の門を叩いた第13期生、8人。

式では、学院長でもあるハウステンボスの髙村耕太郎社長が学院生活での心構えを説きました。

髙村社長:
「ハウステンボスに来てくださるゲストの『心を動かしていく』仕事をしていくことになります。その力の素地をつけていくんだっていうところを忘れないでほしいなと思います。」

新入生代表の高橋愛さんは、子どものころから大好きだった舞台に立つ決意を述べました。

新入生宣誓 高橋 愛さん(埼玉県出身):
「ハウステンボス歌劇学院の一員として、一心不乱に芸の道に励むことを歩むことを、ここにお誓いいたします。」

神岡 優夏さん(埼玉県出身):
「外見だけでなく内面から美しい舞台人になりたいと思っております。」

山本 梨珠さん(京都府出身):
「舞台を通して、お客様に笑顔や感動を届けられる男役になりたいなと思っています。」

全国から集まった8人の新入生は、これから1年かけてバレエや日本舞踊、声楽などのレッスンに取り組み、舞台人としての基礎を学びます。