地域の自然を身近に感じてもらおうと、福岡県北九州市の田んぼで小学生が田植えに挑戦しました。

19日午前、北九州市門司区の田んぼでは、柄杓田小学校の全校児童19人が農家から苗の植え方を教わりました。
その後、素足で田んぼに入り、一株一株、丁寧に植えていきました。
「せーのぎゅっぎゅ 気持ちよくなってきた?」
小学3年生
「植えるのがめっちゃ楽しい」
小学5年生
「(苗を)深く入れすぎたり浅かったりして調整が難しかった」

この活動は、食への関心を高めてもらい地域の自然を身近に感じてもらおうと、5年前から行われています。
2024年はスズメの被害に遭い、去年は大雨で、十分に収穫ができなかったため、子供たちは今年こそ豊作になるよう願っていました。
稲は9月ごろに収穫し、地域の人と一緒に食べる予定です。














