行方不明者の捜索などで活躍する警察犬の能力の向上を図ろうと、宮崎市で競技会が行われています。
この競技会は、県警察本部が毎年実施しているもので、19日は、ポメラニアンやシェパードなど、32頭の警察犬が参加しました。
このうち、捜索対象者の手がかりを探す足跡追及では、警察犬が50メートルの間に落とされた遺留品に見立てた布などを匂いを頼りに探し出しました。
(宮崎県警察本部鑑識課 甲斐育世さん)
「(警察犬は)私たち警察活動の非常に支えになっています。県民の安全と安心のために引き続き、現場に強い警察犬の育成に取り組んでいただけると助かります」
県内では、今年、先月末までに行方不明者の捜索などで警察犬の出動が29件あったということです。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









