宮崎県串間市への移住などにつなげようと、市内の古民家や空き家を紹介する「オンライン内覧会」が開かれました。
このオンライン内覧会は、移住の促進に取り組んでいる「串間市移住Lab」が開いたもので、関東などから14人が参加しました。
内覧会では、海の近くの物件や100万円台で購入できる古民家などを紹介したほか、暮らしや観光といった串間の魅力を伝えていました。
(串間市移住Lab 水野千乃さん)
「自然環境の良さというのは絶対にあると思っていて、田舎ならではの人の温かさを感じたりすること。きょう見て、興味があると思ったら来てほしい」
串間市移住Labでは、去年、10世帯の移住を受け入れていて、移住希望者は増加傾向にあるということです。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









