7日、北海道福島町の共同住宅の敷地内で、乗用車後部のナンバープレートを折り曲げたとして、60歳の無職の男が逮捕されました。
器物損壊の疑いで逮捕されたのは、松前町に住む無職の60歳男です。
男は7日午後6時ごろ、福島町三岳の共同住宅の敷地内で、駐車してあった乗用車のナンバープレートやフレームを折り曲げた疑いが持たれています。
車の持ち主である62歳の女性が被害に気付き、翌日に警察に通報。
防犯カメラなどの捜査で男の容疑を特定しました。
警察によりますと、男は以前、被害女性が住む共同住宅に住んでいて、被害女性とも顔見知りであったとみられています。
警察の取り調べに対し、男は「やっていないからわかりません」と容疑を否認しています。
この共同住宅では、同様の被害が散発的に発生していて、警察は男の余罪についても調べを進めています。














