愛媛県松山市出身の西山将貴監督が手掛けた初の長編映画「インビジブルハーフ」の先行公開が県内で始まりました。

先行公開初日の今月15日、愛媛県松山市のシネマサンシャイン衣山で行われた舞台挨拶には、西山監督と主演のシエラ璃砂さんが登壇しました。

(西山将貴監督)
「映画を愛媛の皆さんにまず応援してもらいたいなと思っていて」

映画「インビジブルハーフ」は、スマホに触れているときだけ見える透明な怪物に狙われた少女を中心に展開される新感覚のホラー作品です。
およそ6年かけて製作され、撮影は全て県内で行われました。

(映画を観た人)
「なかなかインパクトがあってすごい映画ですね。もう何回か観たいような気がしました」
(映画を観た人)
「ドキドキ感とハラハラ感があってすごく楽しい作品でした」

西山将貴監督
「ほとんど全ての作業を愛媛で行った映画なので、愛媛で何かを作りたいという若い方に映画を観てもらって少しでも勇気を与えられたらいいなと思います」

映画「インビジブルハーフ」は7月31日から全国で公開されます。