農薬や化学肥料の使用を減らして栽培される独自ブランドのトマトの収穫が愛媛県大洲市で行われています。
瑞々しく実っているのはJA愛媛たいき管内の27戸の農家が、農薬や化学肥料の使用を県の基準より3割ほど減らして育てる、独自ブランドの「エコラブトマト」です。
この時期、収穫のピークを迎えていて、愛媛県大洲市若宮の農家・西野洋一さんのハウスでも、大きく実ったトマトが次々に収穫されていました。
西野さんによりますとことしは原油価格の高騰の影響が心配されたものの、苗を植えた1月以降の天候に恵まれたことから、ハウスを温めるヒーターの使用頻度を抑えることができたということです。
適度な玉太りで、例年以上に甘味と酸味のバランスがとれた、おいしいトマトに仕上がったということです。
(トマト生産者・西野洋一さん)
「出来の点数も80点以上じゃろね。満足です。単価さえよかったらね、これで。若い後継者が、やっぱり活力がでるだろう」
エコラブトマトの収穫は12月まで行われ、JA愛媛たいきは、ことしの出荷量を例年並みの500トンと見込んでいて、県内のほか、兵庫の市場にも出荷されます。
注目の記事
子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】









