新潟県長岡市の飲食店で食事をした54人が下痢や発熱などの症状を訴え、新潟県は『ノロウイルス』による食中毒と断定し、業者を営業停止処分にしました。

県によりますと、下痢や発熱などの症状を訴えたのは長岡市の飲食店・喜京屋で11日と13日に食事をした245人のうちの54人です。
このうち27人が治療を受けましたが、入院した人はいないということです。
患者や調理従事者の検査結果を受けて、県はノロウイルスによる食中毒と断定。
一方で、原因となった食品はいまのところ断定されていないということです。

新潟県は、喜京屋を19日までの2日間営業停止処分とし、店内や調理器具の消毒や従事者の健康管理の徹底などを指示しました。
なお、店は15~17日まで営業を自粛しています。














