♪秋の穂の実を楽しみに、そやこい、そやこい

農作業の苦労を紛らわそうと唄われていた「田植え唄」ですが、豊作を願うと共に家族や友人たちへの感謝が唄に込められています。

受け継がれる伝統に、住民も笑顔

◇住民は…「立派なもんやよ。涙出るくらいうれしい」

◇田植え唄を歌った4年生は…「おいしいお米になったらいいなという気持ちで歌いました」

◇早乙女姿で田植えをした6年生は…「応援の歌をもらえてとてもうれしかったし、とてもやる気がでました。おいしいお米になってほしいです」



18日に植えられたコシヒカリは、秋に学校給食でおはぎにするということです。














