きのう(17日)、最終日を迎えた体操のNHK杯に岡山市出身の岡慎之助選手が出場。逆転の末、3連覇を果たし、世界選手権の代表に決まりました。
今月(5月)15日ときのうの2日間に渡って行われた体操男子のNHK杯。最終日のきのう、岡選手は、全日本選手権6連覇の橋本大輝選手を追う2位でスタートしました。
その点差はわずか1.181。5種目めの平行棒では橋本選手を上回る高得点をマークし、0.147差にまで迫ります。
そして、最終6種目めの鉄棒では大技の「リューキン」を決め得点を伸ばし、3連覇を果たしました。
(岡慎之助 選手)
「ギリギリの戦いでしたけど、本当に最後まで諦めなかったので掴み取れたかなと。一つでも多く金メダルを獲得できるように頑張りたいと思います」
岡選手は、橋本選手らと共に今年10月にオランダで開かれる世界選手権に臨みます。














