造船所職員らも乗船 午後2時すぎに全員救助を完了

船内には船長ら乗組員6人と造船所の職員5人の合わせて11人が乗っていましたが、一般の乗客はいませんでした。

通報を受けて海上保安部が巡視艇「ことざくら」を急行させて救助にあたった結果、午後2時10分ごろまでに11人全員が無事救助されました。

船体は現在も乗り揚げた状態となっており、満潮を待って浅瀬からの離礁を試みるということです。
満潮は18日午後10時ごろとみられており、巡視艇が付近で監視と警戒を続けています。