依存症とどう向き合う?専門家は
「KONUMA記念 依存とこころの研究所」所長の加賀谷有行医師は「家族や仕事を失って、初めて医療につながって、『依存症だと気づく』人も多い」と話しています。
加賀谷医師は、「過度にコントロールしようとしないこと」が大事だと話します。思い通りにならないと家族の方がイライラしたり、悩んだりする可能性があるからだということです。
そのため加賀谷医師は「家族が先に専門機関へ相談にいくのも一つの手」だと話します。
距離が近い家族だからこそ、感情的になって強く当たってしまうことがある。保健所や精神保健福祉センターなど、「外部の専門機関へ家族が先に相談に行き、客観的なアドバイスを受けることも回復への第一歩」と話していました。














