18日、山口県出身の新人ボートレーサーの2人がデビュー戦を前に周南市長を表敬訪問し、活躍を誓いました。

2人の新人は、2026年3月にボートレーサー養成所を修了しました。
福田柊人選手は下関市出身の23歳で、オートレーサーの父の姿を見てレーサーという職業に憧れていたそうです。5月21日からボートレース下関で開催されるレースでデビューします。
田中きら選手は岩国市出身の19歳で、高校3年生のときに両親と一緒に観戦したボートレースを見て、レーサーになりたいと思ったそうです。5月27日からボートレース徳山で開催されるレースでデビューします。
福田柊人 選手
「不安もあるんですけど、楽しみな気持ちのほうが強いので、精いっぱい新人らしく頑張ります」
田中きら 選手
「少し不安な部分もあるんですけど、速く走りたいという楽しみな気持ちのほうが大きいです」
2人はそれぞれ色紙などにサインをして、これからの活躍を誓っていました。














