きのう(17日)まで、福岡県で行われた女子ゴルフの「Sky RKBレディスクラシック」で、岡山市出身の桑木志帆選手が、今シーズンの初優勝を飾りました。
ツアー通算4勝目を目指し、最終日のきのうは、10アンダーの首位タイでスタートした桑木選手。前半は、2番からの3連続バーディーなどでスコアを4つ伸ばし、単独首位で折り返します。その後、15番でボギーを叩き、2位に1打差まで迫られます。
迎えた最終18番のロングホール。3打目のアプローチを寄せきれず、バーディーは逃しますが、パーパットをしっかり沈め、通算15アンダーで今シーズン初優勝。ツアーでの勝利は1年半ぶりです。
(桑木志帆選手)
「昨年が特に勝てなくて悔しかったんですけど、でも日々成長してるなっていうのを感じてたので、その感覚を忘れずに自分を信じて最後までやりきれました」
そして地元・岡山香川のファンに向け、RSKのカメラにメッセージをくれました。
(桑木志帆選手)
「岡山・香川の皆さん優勝することができました。1年半ぶりに優勝できてすごく今はうれしいです。またこれからもがんばりますので応援よろしくお願いします」
桑木選手は、今月(5月)21日から千葉県で行われる「ブリヂストンレディスオープン」に出場します。














