宮城県女川町で「獅子振り(ししふり)」と呼ばれる獅子舞いを受け継ぐ中学生たちが、地元の園児たちに躍動感たっぷりの舞いを披露しました。

獅子振りを披露したのは、「女川小中獅子振り隊」の中学生6人です。

2頭の獅子で、躍動感たっぷりの舞いを披露しましたが、なかには怖がって泣き出す子も。

女川町では、無病息災や商売繁盛などを願う獅子振りが各地で受け継がれていて、中学生たちも、地域の人たちを元気にしようと取り組んでいます。

園児:「獅子のところがかっこよかった」

中学生:
「泣いてる子もいたが、喜んでもらえて良かった」
「全国各地、できれば世界に女川の伝統を広めていきたい」

園児たちは、獅子頭の動作や太鼓の演奏の仕方を教えてもらった後、中学生とのコラボレーションに挑戦、かわいらしい獅子振りを披露していました。














