強風や高波、高潮にも留意を
高気圧の縁をまわって東寄りの風が長く吹き続けるため、うねりを伴い波が高くなる所がある見込みです。
南西諸島では19日にかけて強風や高波に注意が必要で、奄美・沖縄地方では19日まで3メートルの高波が予想されています。
また、現在は大潮の時期にあたるため、西日本では高潮が注意報の基準を超える可能性があります。
北海道では、18日から19日にかけてシアーライン(地上の風の収束線)が通過し、一時的に雨が降る見込みです。
気象庁は、今後の状況によって予報が変化する場合があるとして、最新の情報を確認するよう呼びかけています。














