晴天の鰺ヶ沢へ!「カレンダーって捨てられない」お店の中は…

この日の鰺ヶ沢は午前中からすでに23℃。薄着でも十分な陽気の中、2人は街なかをぶらぶらと歩き始めます。
※川口浩一さん
「夏が思いやられるね」
そう言いながらも川口さんの表情は、どこか楽しそう♪

散歩のスタート直後、川口さんが気になったのは、青果の看板を掲げた小さなお店でした。今は店頭販売はしておらず、注文を受けて納品するスタイルに変わったとのこと。

壁に所狭しと貼られたカレンダーの多さに、川口さんが「カレンダーって捨てられないですよね」と共感すると、お店の方も「捨てられないです」と笑って頷いていました。

「あなたは25.5センチ」サイズを言い当てる!創業113年の老舗靴店
続いて訪ねたのは、靴のお店。店内に入ると、ご主人が開口一番「ここをやってから113年になります。私がやって53年」とのことで、町民に親しまれた老舗です。


そして、川口さんの足をさっとひと目見て、「あなたの足は25.5センチ」と言い当てました。毎日足だけ見ているため、すぐに靴のサイズが分かるのだそうです。

昔は足の形に合わせたオーダーの草履なども手がけていたそうで、他店で買ってきた草履の修理にもよく訪れる常連さんがいるとのこと。

長年培った職人の目利きに、小野寺アナも「すてきー」と声を上げていました。














