宮崎市では今年の秋から休日の部活動を地域のクラブ活動へ移行する方針で、17日には指導員や保護者などを対象にした説明会があり、勤務の内容や時間などについて質問が上がりました。
宮崎市は今年の秋から学校単位で行われていた部活動を地域のクラブ活動へ移行する方針を発表しています。
17日には部活動の地域展開について、指導者や保護者などを対象に説明会が開かれ、約350人が参加しました。
「先生方のボランティアで成り立っている…」
説明会ではまず、市の担当者が地域認定クラブの立ち上げ方や指導員になるための流れなどを説明しました。
そして、参加者からは指導員の勤務時間やクラブごとの指導員の人数配置、それに地域展開の具体的なタイミングなどさまざまな質問があがりました。
(質問)「契約の際に、何時間勤務する形にのか、それとも自己の申請になるのかを教えてもらいたい」
(教職員)「(クラブが)10人いないと原則立ち上がらないとか初めて聞くこともあって、ちょっと不安だなと…」
(参加者)「私たちが思っていることと市の考えが合ってるのかどうかというのは、ちょっと(疑問)。大体こんな感じで運営するんだろうということはちょっと分かったと思う」
宮崎市は2030年度には平日も含めて地域展開を完了させたいとしています。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









