17日、サッカー明治安田J2・J3百年構想リーグ高知ユナイテッドSCは、ホームで愛媛FCと対戦し、0-1で敗れました。

ホーム最終戦となったこの日、高知はホーム9連勝をかけて前回アウェーで敗れた愛媛FCと対戦しました。

キックオフの午後2時時点で、高知市の気温は26℃を超える暑さとなりましたが、GIKENスタジアムには、今大会ホーム戦最多の7867人のサポーターが詰めかけました。

試合は動いたのは前半13分でした。愛媛にセンターサークル付近でボールを奪われた高知は、左サイド深くからのクロスを愛媛のエース田口に頭で合わせられ、先制を許します。

反撃に出たい高知は前半31分、佐々木のドリブル突破からペナルティエリア手前でフリーの田中へパス。その田中が相手GKと1対1のチャンスを迎えますが、シュートは相手GKの正面。同点とはなりません。

0-1とリードを許して折り返した後半、高知は福宮、金原、三門と次々に選手を投入して突破口を探ります。

後半22分には、途中出場の金原が右サイドを駆け上がり、ペナルティエリア内からシュートを放ちますが、相手DFにブロックされます。

さらに後半36分、ペナルティーエリア手前でフリーキックのチャンスを得ますが、佐々木が直接狙ったボールは枠をとらえることができません。

結局、愛媛のゴールをこじ開けることができなかった高知は0-1で敗れ、今大会ホーム初黒星を喫し、ホーム戦9連勝はなりませんでした。

次戦は地域リーグラウンド最終節、24日(日)にアウェーでツエーゲン金沢と対戦します。