「子ども食堂」について広く知ってもらおうと、16日、高知市でイベントが開かれました。
このイベントは、「子ども食堂」が子どもたちの交流・見守りの場であることを知ってもらおうと開かれています。
「全国こども食堂支援センター・むすびえ」が2025年度に行った調査によりますと、高知県内には122の子ども食堂がありますが、郡部を中心に子ども食堂の数が少なく地域によって偏りがあるということです。

16日は、大勢の親子連れらがイベントを楽しんでいました。
▶来場した子ども
「楽しかったです!無料のところ(ブース)とかあって、お得やきすごい嬉しい」
▶土佐activity倶楽部 古味 幸倫 事務局長
「いろんなお店が年々増えていますので、遊びとかもできますし、子どもの、年に一度の楽しみとして来ていただけたらなと」
イベントは、17日も高知市の東洋電化中央公園で、午前10時から午後6時まで開かれます。














