障害の有無にかかわらずプレーすることができる車椅子ソフトボールの東日本大会が仙台で開かれ、選手たちが迫力あるプレーを繰り広げています。

車椅子に乗ったままバットを振ると、ボールは勢いよく外野の深い位置まで。

仙台で5月16日から開かれている車椅子ソフトボールの東日本大会には、県内をはじめ東京都などから5チームが出場しています。

車いすソフトボールは通常のソフトボールより1人多い10人制で行われ、男女の区別なく、障害者と健常者が同じフィールドでプレーできることが特徴です。大きな歓声の中、選手たちは試合を楽しんでいました。

出場した選手「中高生から70代まで一緒にやるこんな競技はほかにない」

今回で5回目となるこの大会が仙台で開かれるのは初めてです。大会はあすまで開かれています。