来年、北海道帯広市と音更町で開かれる和牛の全国コンテストに向けて、高校生らによるサポートチームの結成式が開かれました。
「和牛のオリンピック」とも呼ばれる全国和牛能力共進会は、5年に1度開かれる国内最大の和牛の品評会で、道内が開催地となるのは、今回が初めてです。

来年8月の開催に向けて、札幌で16日道内の高校生らで構成されたサポートチームの結成式が開かれました。

サポートチームメンバーの生徒
「地域の方々や同世代の学生、そして未来を担う子どもたちに和牛の魅力や北海道の力を伝えていきたい」

全国和牛能力共進会は、牛の姿・形を審査する「種牛の部」(音更町)や肉質などを審査する「肉牛の部」(帯広市)などがあり、9つの出品区分に全国がの優れた和牛が集結して、日々の改良の成果を競います。














