300キロ超の巨大クロマグロを釣り上げたことで話題になった、タレントの片原恵麻さんが、自身のインスタグラムで金目鯛を釣り上げたことを明かしました。
そして片原さんは「姿造りを作っていこうと思います」と、慣れた調子で取りかかってゆきます。「サイズは1.9kgの約53cm」「鱗取りはヘラタイプ」と説明しながら、手早く鱗を剥がして鰓と内臓を取り除き、本体を拭いて「ここからは三枚おろし」と刺身包丁を使ってゆきます。
「新島の金目は『地金目』とも呼ばれていて最高級ブランドなんですけど」「もうすでに美味しそうでたまんないです」と語る片原さんによって、見る間に金目鯛が捌かれてゆきます。おろしの半身に熱湯をかけ「炙ったり 湯霜にしたり」「私はけっこう 火を通したものも大好きです」という片原さんは、見事な飾り切りも披露。刺身のみならず野菜にも飾り切りを施してゆきます。
そしていよいよ盛り付けに。「私は舟盛りはけっこう密に敷き詰めていくタイプです」と、事も無げに片原さんは言いながら〝舟〟を出して盛り付け。「そして完成~!」と披露された金目鯛の舟盛りは料亭で出てきそうな出来映えで「脂が乗っててめちゃめちゃ美味しかったです」「頭(かしら)はあら汁にしました」とご満悦な様子でした。
フォロワーからは「家に舟あるのもすごい」と驚きの声が寄せられ「流石エマちゃん」「いい地金目ですね」「手際が良いし料理センスあります」と、片原さんの釣りと料理双方をほめる声が多く寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】














