きのう(15日)、岡山県真庭市で小学生を対象にした落語会が開かれ、子どもたちも落語に挑戦しました。

「まず警察官がピーポーピーポー」
「芸が細かいな」

小学生に落語の楽しさを知ってもらおうと、真庭市の旧遷喬尋常小学校で開かれた「こども寄席」です。

落語家の桂米輝さんと桂八十助さんがそれぞれ一席を披露したあと、

子どもたちが、その場で思いついたという小噺や、落語の一場面を再現するなどして、


会場は爆笑の渦に包まれました。

(参加した小学生)
「落語は面白いと初めて気づきました」

「ほかの人にも広めてみたいと思いました」

夜には同じ会場で、「こども寄席」に出演した落語家らによる落語会も行われたということです。














