旧「高架広場」に代わる新歩道橋が供用開始


今回開通したのは、長崎市が主体となって進める土地区画整理事業の一環で整備された、全長93メートル、幅4.5メートルの歩道橋です。
3年前まで市民に親しまれていた旧「高架広場」の撤去後、基礎工事を含め約2年の歳月をかけて完成しました。
幅4.5メートル 橋の上からは駅周辺を一望


新しい歩道橋は、車椅子や大きな荷物を持つ利用者にも配慮し、幅を広めに設計しているのが特徴です。

橋の上からは駅周辺を一望することができ、長崎市まちづくり部の松尾英幸室長は「路面電車やバスへの乗り換えの合間に、ぜひ景色も楽しんでほしい」と話しています。














