大手旅行代理店の支店長が、福島の被災地を視察し、今後の誘客や復興支援について考える取り組みが行われました。

被災地を視察したのは、大手旅行代理店JTBで全国の現場を統括する支店長などおよそ130人です。支店長たちは、福島県双葉町の復興祈念公園を訪れ、震災の犠牲者に黙とうを捧げ、花を手向けました。

JTBでは、この視察を通じて、国内や海外から県内に来る人を増やし、持続的な復興支援や防災意識の向上に、つなげたいとしています。一行は、東日本大震災・原子力災害伝承館も訪れ、被災の状況や復興の歩みに理解を深めていました。