規制区間の短縮と今後の対応

通行止めの解除は、5月18日(月)の午前6時の予定です。

法面崩壊に伴う規制区間(県のリリース資料より)

解除後は、信号機による片側交互通行となり、規制区間も現在の500メートルから200メートルに短縮されます。県は、今後も調査や設計を行いながら本格的な復旧工事を進める方針で、完了までは片側交互通行を継続するとしています。

現地では待ち時間が発生する場合があるほか、今後の天候次第では再び規制を行う可能性もあるとして、県は案内に従って通行するよう呼びかけています。