ナイチンゲールの誕生日に由来する5月12日の「看護の日」を記念して、看護の現場で功績を残した宮崎県内の看護師など8人が県知事表彰されました。

県知事表彰を受けたのは、県内の医療機関に勤める看護師や助産師などあわせて8人です。

15日の表彰式では、看護業務に大きく貢献したとして、日隈俊郎副知事から1人1人に賞状と記念品が贈られました。

このうち、延岡市にある聖心ウルスラ学園高校の看護科・看護専攻科学科長の江藤ますみさんは、病院でおよそ30年勤務したあと、高校で看護師の養成に尽力していることなどが評価されました。

(宮崎県知事表彰を受けた 江藤ますみさん)
「とてもありがたい、感謝の気持ちでいっぱいです。(生徒には)自分の家族だったらこうしてほしいというような、心のある看護を心がけてほしいと思います」

「看護の日」を記念した県知事表彰を受けたのは、これであわせて234人となりました。