14日夜、北海道苫小牧市の市街地の駐車場の車内で、顔見知りの10代前半の少女に対し、性的暴行を加えたとして、21歳の会社員の男が逮捕されました。
不同意性交の疑いで逮捕されたのは、北海道苫小牧市に住む会社員・伊藤響雅容疑者(21)です。
伊藤容疑者は、14日午後7時すぎから約40分にわたり、苫小牧の市街地の駐車場の車の中で、10代前半の少女に対し、性的暴行を加えた疑いが持たれています。
警察によりますと、伊藤容疑者と少女は知人関係で、事件の前、伊藤容疑者は歩行中の少女に声をかけて乗車させ、車で駐車場に連れて行き、わいせつな行為をしたということです。
伊藤容疑者は、少女を車から降ろした後、車でその場を立ち去っていました。
被害に遭った直後、少女の親族から「娘がわいせつな被害に遭った」と110番通報があり、事件が発覚。
警察が捜査を進め、15日午前、容疑が固まったとして伊藤容疑者を逮捕しました。
調べに対し、伊藤容疑者(21)は「間違いありません」と話し、容疑を認めているということです。
警察が、機や余罪の有無について慎重に捜査しています。














