■静岡市以外でも進む"公立高校の再編"
<LIVEしずおか 水野涼子キャスター>
母校がなくなることの寂しさは大きいものがありますが、少子化が進む中、高校の再編は避けては通れない課題になっていますね。
<植田麻瑚記者>
はい。静岡市だけではなく、公立高校の再編は県内各地で検討されています。
まず、浜松市や湖西市を含む西遠地区では2039年度までに、生徒数が34%減少すると見込まれていて、現在18校ある公立高校を13校程度に減らす方針が示されています。
さらに、静岡市では今回の市立2校を含む14校を段階的に10校程度へ集約するとしています。
適正規模を下回っている県立の静岡西、清水西、清水南は速やかに協議を行い、その他の高校については2028年度までに方向性を示すとしています。














