ラグビーリーグワン D2の日本製鉄釜石シーウェイブスは公式ホームページで10人の選手の退団を発表しました。

退団するのは

長田 将大 PR 5シーズン(2021-26シーズン)
上田 聖 PR 2シーズン(2024-26シーズン)
王野 尚希 HO 7シーズン(2019-26シーズン)
ルル・パエア HO 1シーズン(2025-26シーズン)
山田 龍之介 LO 7シーズン(2019-26シーズン)
武者 大輔 FL 4シーズン(2022-26シーズン)
石垣 航平 FL 4シーズン(2022-26シーズン)
畠中 豪士 CTB 7シーズン(2019-26シーズン)
リエキナ・カウフシ WTB 1シーズン(2025-26シーズン)
吉川 遼 FB 3シーズン(2023-26シーズン)


の10人です。

7年在籍した山田龍之介選手は今シーズンもロックのスーパーサブとして、試合後半から出場し、チームを勢いづける役割を果たしました。
王野選手は入団当初はフランカーでしたが、近年はフッカーとして活躍しました。
また、石垣航平選手はバックスとして入団しましたが、フォワードにも適性を見せ、フォワードとバックスの二刀流で活躍しました。
宮城県出身の武者選手は力強いタックルが持ち味で、ディフェンスでたびたび好プレーを見せました。